良く見かける社名や店名だけの看板で集客できるのは!

知名度の高いお店や会社、全国規模で展開しているお店、誰もが知っている「社名」「店名」の、名前だけの看板をよく見ます。

その社名や店名だけで集客できるのは、その社名や店名を見ただけで聞いただけで

「あっ ○○○○○ があそこにできた」
「あそこに ○○○○○ がある」

というように、社名や店名の「○○○○○」だけで、どのような会社なのか!どのような店舗なのか!信用できるのか!をすでに知っている(認知している)からで、

このような誰もが知っている名前のことを「ブランド力のある名前」と言っています。

たとえば、

・トヨタ
・不二家
・マクドナルド
・ドコモ

などです。

そのような、ブランド力を持っている「社名」や「店名」は、日本でも数えるほどしかありません。

そして、このようなブランド力のある名前を持つ企業は、常に新しい世代が誕生していますので、日本国の全域に宣伝広告できる手段(メディア)であるテレビコマーシャルを常に放映しているのです。

それこそ毎年、年間に何億とかけて日本中の人に宣伝広告しているのです。

言いかえれば、誰もが知っている有名企業になったからには、テレビコマーシャルをやめるわけにはいかないのです。

そのような全国規模の有名な企業やお店がやっている宣伝広告の内容や、看板やホームページなど、真似(まね)たところで、絶対にうまくいきません。

絶対に!

自分の存在は誰も知らない!が大前提の新規お客獲得の集客看板!

そのため、有名企業やチェーン店のように、ごく小さな商圏で営業をしているビジネスやご商売では、「名前」だけの看板を出しても、既存のお客様以外の人たちのほとんどは、あなた様のお店の存在を知らないのが現実です。

そして、知らない名前であれば、どのように大きな看板を作って設置しても、どのように目立つ配色にしても、「名前」を読み取ったところで何も感じない、風景の一部にしかならないのです。

つまり、我々のような小さな商圏で事業やご商売を営んでいる者は、

名前だけの看板は意味がない!


ということです!

看板を見て知らない名前で何屋だか分からない所に人は入りません!

今は、「グーグル」「ヤフー」「アマゾン」のような、意味の分からない、名前だけでは何屋だか分からないカタカナの「名前」が、特にインターネット関連企業では多くあります。

そのような有名な企業に憧(あこが)れて、起業する人や出店する人に、カタカナを使った意味の分からない、「何をやっている何屋さん」だか分からない企業名や店名をつける事業者が多くいます。

時には「英文・欧文」だけの、フリガナのない社名や店名の看板も見かけますが、私にはまったく「何をやっている何屋さん」が分からない看板やウインド広告を、けっこう見かけるようになりました。

ご商売柄(がら)、美を売るサロン系のお店ならば、強引に理解することもできますが、

お客様の対象となる人が「日本人」ならば、女性男性の違いはありますが、

お客様の対象となる人に、一目で「何をやっている何屋さん」が分かる社名や店名にした方が、名前そのものが集客力を持つことになります。

そして、消費者の心理として、

何をやっている何屋さんだか分からないと、利用する価値が分からない!


ということです!

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